扇風機おばさん 原因は何?現在の顔は?年齢や名前の由来も紹介

4月18日よる9時から放送の「ザ!世界仰天ニュース」に扇風機おばさんが登場。

今回はフロリダの扇風機おばさん。

もともとの扇風機おばさんとは、以前に番組で取り上げられ話題となった韓国人女性です。

今日はその扇風機おばさんについてご紹介します。

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扇風機おばさんって何者!?

扇風機おばさんって初めて聞く人は、扇風機でも売ってる人?とか扇風機ばっかりあたってる人??なんて想像するかもしれません。(私がそうでした笑)

実際の扇風機おばさんとは、

顔がはれあがってしまって、細い体に多きな頭、それはまるで扇風機のような体型をしているからついた名前のようです。

韓国に住むハン・ヘギョンという女性は、美しくなりたいという思いから美容整形外科に通ってしまいます。

 

整形に取りつかれた末の結末

整形に取りつかれ、何度も整形を繰り返します。

シリコンを顔に注射していましたが、お金が無くなると、食用油まで注入するように。

そうやって、整形に取りつかれた彼女は、大きすぎる代償を払うことになってしまいました。

 

現在は?

番組で取り上げられたのち、高須クリニックで手術が行われ、顔の腫れあがった異物が取り除かれました。

彼女は、1962年生まれ。現在は55歳ぐらいでしょうか。

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フロリダの扇風機おばさん

今回放送される扇風機おばさんは、フロリダの扇風機おばさん。

同じように、年齢とともにしわが気になりだし、シリコン注射をします。

はじめはボトックス注射という注射をしたのち、効果が少なくなったことから、フィラー注射という充填剤を打ちます。

このフィラー注射の副作用が原因で、顔が膨れ上がってしまいます。

 

フロリダ扇風機おばさんの現在は?

なんとか治療してくれる病院見つけ出し、手術を実施。

皮膚移植など、何度も手術を繰り返したのち、皮膚を移植してほとんどわからないほどきれいな顔に戻すことができたようです。

 

きれいになりたいという行き過ぎた欲望が、逆に醜い姿にされてしまう・・美容整形は危険と隣り合わせなのですね。

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